ブライトリング ブルーインパルスモデル

以前アップしたけど落としてしまった記事を再度掲載します。そのためちょっと前の話なとなります。
会社の同僚が、僕が飛行機好きなのを知っていて、「新作で面白いのがありますよ」と声をかけてくれました。彼が、箱から出してきたのは、航空機関係の時計として有名なブライトリング社の2004年6月の新作「クロノマット」モデルのブルーインパルス仕様でした(画像右側)。

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ステンレスタイプで、手にするとロレックスのような重厚感、質感がありとても魅力的です。ムーブメントは、自動巻き(オートマチック)で、10気圧(100m)防水。
世界限定500本、全機種にシリアルナンバーが刻印されてます。裏蓋には、ブルーインパルスが使用している川崎重工のジェット練習機T-4が刻印されてます。
価格は、定価税抜き¥460、000. 高いとおもうかどうかは、ひとそれぞれですね。僕は、ローンでもなんでも買っちゃおうかなとおもったくらいに魅力的なモデルでした。
こちらは、以下の雑誌でも紹介されたそうです

2004.6.25 タイムマシーン

2004.7.21 航空ファン

2004.8.24 ゲットナビ

2004.9. 1 時計BEGIN

2004.923 ゲットナビ

画像左は、同僚の所有で1997年6月に同じブライトリング社から発売された「クロノスペース」のブルーインパルス仕様です。
こちらは、クウォーツ式のムーブメントで、世界限定300本です。防水は、同じく10気圧防水。
参考までに当時の価格は、¥168,000 だったんですが、いまネットで調べると中古で30万以上で取引されているんですね。
ちなみに1994年5月に200本限定のクロノマットも発売されたそうです。

欲しいです!しかし現在、ロレックスとタグホイヤーをもってます。ご存知の方もいらっしゃるとおもいますが、国産車より外車は修理代が高いの同様舶来時計、特に高い時計は修理もたかいんです。5年に一度と言われる分解掃除もロレックスで大体5万円、ホイヤーで3万円くらいです。
ここでブライトリングを買った場合、修理代がかなり厳しくお財布にのしかかってきそうな予感(^^; 欲しいけどなあ。

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