旅客機撮影派と戦闘機撮影派

というか民間航空機ファンと戦闘機ファンでしょうか。最近成田に写真を撮りにいきます。どうも勝手が違うというか雰囲気が違いますね。
百里などだと戦闘機などが離陸する、あるいは着陸するというと外周で撮影やウォッチングに来ている人は車の外にでてきて撮影の準備などをします。

成田だと航空機でも何度も見ている航空会社、あるいは機番などだと車から出てこないひとが少なからずいらっしゃる。
何度も撮っているので、あえて撮らなくてもよいということなんでしょうかね。戦闘機の場合でも機番を追いかけている人もいらっしゃるのですが、どちらかというとひとつひとつの離陸での一撃必撮って感じで気合を入れて撮影してるひとが多いです。

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また百里だと400ミリくらいの望遠レンズでももうちょっと長いレンズが欲しいなと思う反面成田では、150ミリくらいだと機体全体が入らない場合も多々あります。
70~200ミリくらいのズームが使いやすいかもしれませんね。
また旅客機のアプローチは、戦闘機に比べればやはりゆっくりなんで機体がかなり近づいてきてからカメラを構えても十分シャッターチャンスには間に合いますね。
エンドにいらっしゃる車のナンバーも百里基地周辺では、百里所属の飛行隊の305飛行隊や501偵察航空隊の数字を取った305とか501というナンバープレイトをつけている方をたまにみますが、成田ではボーイング747の747というナンバーをつけた方などがいらっしゃいます。

自衛隊の航空機は、基本的に土日祭日は訓練がないので見る機会が少ないのですが、当然ですが商用で飛んでいる旅客機は土日もバンバン飛んでます。
戦闘機ファンのみなさんは、一般の会社がお休みの土日の基地にいっても航空機をみることはできません。でも成田など民間航空機が飛来する空港では、航空機を見ることができます。そのため土日は、すごいひとがウォッチングにいらしてますね。

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特にゴールデンウィークなどの長期連休中は、地方からの遠征組の方も多いようで関東以外のナンバーをみます。
ちなみに自衛隊基地では、ゴールデンウィークやお盆はフライトも長期休暇となりみることができません。
こうしてみていくと同じ飛行機ファンでも戦闘機と旅客機で違うものだなとおもいます。

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