仏式バルブの空気入れのやり方

自転車を買って空気を入れようとおもったら、入れられない。そもそもバルブにいろいろ種類が、あるなんて知りませんでした。

米式、仏式、英式が、あります。ロードタイプやクロスバイクでは、仏式が、多いようです。

こちらが、購入したゲージ付きの空気入れです。

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このような入れた空気圧が、わかるゲージが、ついています。ご自分のタイヤの空気圧の最大空気圧は、タイヤの脇に書いてあるので、確認しましょう。

クロスバイクで、60~80PSIだそうです。

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そして問題のバルブに合わせた、口です。左が、米式、真ん中が、英式、右の白っぽいのが、仏式です。

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バルブの黒いキャップをはずします。

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バルブのキャップをはずすとこうなっています。これが、仏式のバルブです。

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バルブの上の方を回して、ゆるめます。そして、上の先を軽く押してやると、空気が、シューっとでます。
軽くバルブの空気の通りを確認してやります。

押し続けるとすぐに空気が、ぬけてしまいますから、あくまでも一瞬、軽くでOKです。

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そして仏式の金口をバルブに押しこんで、ストッパー(矢印のついたレバー)を倒すんですが、これは、間違い例です。

このレバーの倒し方だと米式で、空気をいれるやり方となってしまいます。

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仏式の正しい方法は、こちらです。白っぽい仏式の金口を当てて、ストッパーレバーを写真のようにたおします。

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これで、空気を入れることが、できます。空気は、適正空気圧までいれましょう。空気圧不足は、パンクの原因になります。

またはずしたのと同様にバルブを締めなおします。

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根元のねじも緩んでいる場合が、ありますので、しめなおします。

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仏式空気いれでのわたしの失敗例を是非みてください。初心者は、間違えいますね。

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