平成20年 航空自衛隊観閲式 事前訓練 その4 飛行展示

車両行進や航空機地上滑走が、終了して、続いて航空う自衛隊航空機による展示飛行です。まずは、模擬スクランブル発進訓練です。

会場中央の式台上の観閲官が、スクランブル発進の指令ボタンを押し、2機のF-15Jイーグルが、緊急発進、離陸します。

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観閲官の課令を受けた第七航空団第305飛行隊のF-15の1機目が、5分以内に離陸、すぐに急上昇を開始します。

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1機目に続いて、すぐに2機目も離陸、同じくハイレートクライムでの急上昇に移ります。会場からは、写真を撮るには、かなり遠くなります。

ハイレートを撮影する目的だけならは、北門付近からの撮影の方が、距離がないので、迫力ある離陸を撮ることが、できます。

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続いて、築城基地のF-2/A二機による、機動飛行が、実施されました。こちらも毎回概ね同じ機動飛行を行っているようですが、会場目の前で、飛行展示を実施するのですが、いわゆる戦闘機の「背中」を撮るには、西門付近の方が、よいですね。

背中は、遠すぎるし、近い場所を旋回する際は、いわゆる「腹(はら)」になってしまうような機動です。

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会場から見るのには、目の前でのF-2の機動性能や旋回性能、高速、低速の飛行性能を体感できる展示です。

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続いて、航空救難団による遭難者の救難捜索飛行展示です。まずは、先行して、U-125A救難捜索機が、遭難者のいる現場へ到着し、遭難者の位置の確認や周囲の状況を確認します。

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後続のUH-60Jが、現場に到着。メディックが、リペリング降下し、要救助者を吊り上げ救助します。

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救難展示に続いては、輸送航空隊による物量投下展示です。以前までは、C-1とC-130の二機による物量投下が、実施されましたが、今年は、C-130のみの飛行展示でした。

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