仏式 携帯空気入れのやり方

自転車で、サイクリング中にパンクしたら・・・まあ、やり方は、だいたい頭で、わかっているし、そんときやればいいや!

などとのんきに携帯空気入れの入れ方を確認してなかったら、大変なことになりました(^^ゞ

そんな僕の失敗例とともに仏式携帯空気入れの使い方を書いてみます。こちらが、仏式携帯空気入れです。
軽いし、しっかり空気も入るスグレモノです。

実際は、フロアポンプ式空気入れほどの空気圧までは、入らないんですが、帰宅するまでくらいは、十分入ります。

124928397996016309960_IMG_8909

バルブのキャップをとります。

124928360895516411730_IMG_8934

バルブの中のねじをゆるめます。

124928367789516209878_IMG_8932 (1)

先端部分を軽く、一瞬おして、プシューっと空気の通りを確認します。

124928223040316411215_IMG_8918

そして空気入れの金口をバルブに押し込んで、空気を入れます。携帯空気入れによっては、金口が、外れないようにストッパー(レバーつき)が、あるものもあります。

124928419003216209717_IMG_8922

通常のフロアポンプ式の空気入れに比べるとポンピング回数や労力、時間もかかりますが、なんとか入ります。

しかしここで、問題なのが、空気入れ作業完了後、なかなか携帯空気入れ本体が、バルブから抜けないんです。

ネットなどで、調べたら、こういう場合、なかなか取れないので、携帯空気入れ本体を叩いて強引に抜けとありました。

なるほど。と、携帯空気入れ本体を叩いてとったら・・・・シュ~~~~~~~っとタイヤの空気が、全部抜けちゃいました。

その後最初から空気を入れてもまったく入らない・・・なんでだろう?

チューブを出してみると、バルブを無理やり抜いたためにバルブの根元付近のゴムが、裂けちゃったようです。

124928442849416209999_IMG_8938

携帯空気いれは、バルブから抜きづらいんですが、バルブ部分をしっかり押さえて、バルブの付け根に負担がかならないようにしつつ慎重に携帯空気入れを抜かないとだめみたいですね。

みなさまも非常事態の前に一度ご自宅前などで、練習してみることをおススメします。

ATLAS WEB.COMを以下よりフォローできます