入間基地航空祭 手荷物検査とは?

11/3土曜日は、入間基地航空祭です。気になる入場時の身体検査、手荷物検査についてです。

世界で起きるテロ事件などの影響で、自衛隊施設で行われる行事でも入場時の手荷物検査、身体検査が行われることが多いです。

入間基地公式サイトによるとあさっての入間基地航空祭でも入場時の手荷物検査を実施する予定だそうです。

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手荷物検査、身体検査とは、どんな検査をするのか?厳密には、当日にならないとわかりません。必ずなんらかの手荷物などの検査を実施するのは、間違いありません。

僕が行った自衛隊行事で一番検査が厳しかったのは、総理大臣が来場する観閲式や航空観閲式でした。

持っている荷物は、カバンの中のポケットの中から小袋まですべてチェックされました。また空港の検査ゲートにあるような金属探知機の検査も受けました。

頭から靴の先まで、完全にチェックをされました。VIPが来場するので、これだけやったから安心ということはないのでしょうね。

では、入間基地航空祭ではどれくらいの手荷物検査をされるのでしょうか。ここまではやらないにしても、カバンなどの中くらいはチェックされる可能性はあります。

家族連れなどに比べて、男性一人とかで大きなカバンやリュックを背負っていると詳しく調べられる可能性があると思います。

僕自身がそんな格好ですから(^_^;)航空機撮影で一眼レフなど持っていくと、どうしても大荷物になります。

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なるべくスムースに入場するには、できるだけ不要なものはもたず、軽装で行くことをおすすめします。

鍵やカメラ、携帯などを出して、あとはからだひとつで金属探知機を通ればOKくらいがお勧めです。

いろいろ持っていると何に使うのかなど説明しなければならいなし大変です。航空祭なので写真撮影やビデオ撮影目的の方は、カメラやレンズなどの装備はやむを得ないのですが、なるべく装備は、軽くを心がけられると良いかと思います。

入間基地の会場は、大変広いです。会場内の地上展示機など見ながら歩いていると、すぐに数キロ歩いてしまいます。それだけに持ち物は、軽いにこしたことはありません。

また脚立等は、持ち込み自体が禁止されています。脚立だけでなく、小型の折りたたみ式の踏み台も禁止と思われます。

レジャーシートは、レジャーシートを使用できるエリアが設定されるようですので、お気を付けください。

ベビーカーは、特に制限はないので持ち込み可能のようです。陸上自衛隊駐屯地祭のように草のグランドが会場ではなく、基本的にすべて舗装されたエリアですので、ベビーカーを押すことは、問題ないかと思います。

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