慶応 ラグビージャージレプリカ!

慶応ラグビーのジャージレプリカを購入した。思えば大学時代は、よくラグビージャージを着ていました。当時の秩父宮ラグビー場の試合観戦でも明治や早稲田のファンは、各大学のジャージのレプリカを着て応援している人が、結構いました。

そのころの慶応のレプリカジャージは、黄色と黒のタイガージャージなんですが、黄色がレモンイエローでした。

実際の慶応のジャージは、濃い少し暗めな黄色でした。またラインも太めだったんですが、レプリカは細かったんです。

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色違いですが、京産大のジャージのラインに近いなという印象が、あります。つまり厳密には、慶応のレプリカは、存在しなかったのかもしれません。

そのため慶応のレプリカジャージを買うことは、ありませんでした。

代わりにイギリスの五カ国対抗ラグビー(現在は、イタリアが加わり六カ国対抗ラグビー)のイングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズのジャージのレプリカを主に着ていました。

また当時まだ日本になじみのなかった南アフリカスプリングボクー(映画「インビクタス」で、注目されました)やアルゼンチンのジャージも着ていました。

比較的人気のあるフランス、オーストラリア、オールブラックスは、持ってませんでした。

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当時のジャージは、生地が厚くて、ごわごわしていました。袖も長袖が、基本でした。当時はオートバイで大学に行ったりしていたので、長袖なジャージは重宝しました。

その後ワールドカップが開催され、オールブラックスのレプリカを着る人が、街中に増えたころから、天邪鬼なので着なくなりました。

それから20年以上。はじめて慶応ラグビー、タイガージャージのレプリカを購入しました。

それは、本物に限りなく近いから。

考えてみると慶応のジャージも僕が知る限りアディダス、ルコック、アンダーアーマーのものが、ありました。

今年からカンタベリーが、慶應義塾大学蹴球部のサプライヤーになりました。

普段よりカンタベリーの服を愛用していたので、うれしさ2倍です。

美しい。これは、着なくても飾っておいてもいいなと。

さて、一見するとどこがレプリカ?って感じです。でもよく見ると違います。

本物は、胸のマークが、慶応のKとOを組み合わせたものですが、こちらは、慶応のラグビー部員が着用しているブレザーのエンブレムであるKの花文字です。

そして左腕には、日本のラグビールーツ校である慶応にラグビーが伝わった1899年のSINCE 1899 の文字が、入ってます。

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先日の関東大学ラグビー対抗戦グループ 早稲田対慶応の試合会場の秩父宮ラグビー場でもご夫婦で、慶応ラグビージャージをおそろいで着用して応援している慶応ファンが、いらっしゃいました。

サッカーに比べるとラグビーでは、ユニフォームを着用しての応援ってまだまだ少ないですが、これからは増えるかもしれませんね。

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