「お帰り!ブルーインパルス」イベント実施 東松島市で歓迎イベント

ブルーインパルスが松島基地に2年ぶりに復帰するにあたり、地元東松島市で「お帰り!ブルーインパルス」の歓迎ベントを実施。

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昨日で東日本大震災から2年。2年前の3月11日。九州新幹線開業の祝賀飛行のために福岡県の航空自衛隊芦屋基地に展開していたために被災を免れたブルーインパルス。

松島基地が被災し、使用できない中、芦屋基地を仮のホームベースとして、ブルーインパルスはトレーニングを積んできました。

その松島基地施設の復旧と滑走路やエプロンの耐震、かさ上げなどの工事が一定程度まで完了。

今年1月22日に小野寺防衛大臣が、今年度中にブルーインパルスを松島基地に帰還させる旨の発言をしました。それ以来ブルーインパルスの具体的な松島基地復帰の時期に注目が集まっていました。

そして3月31日にブルーインパルスが、松島基地への復帰が、正式にアナウンスされました。帰投の際になんらかのデモフライトが実施されるのかとおもっていました。

昨日松島基地のある東松島市からそれに関するアナウンスがありました。「お帰り!ブルーインパルス」イベント実施について。

東松島市公式サイトによると

「お帰り!ブルーインパルス」

日時 4月6日(土) 10時~12時

飛行訓練:松島基地上空、10時から ※天候により中止の場合あり。

歓迎式:矢本駅前線と市道35号線の交差点付近(JR矢本駅前、東松島市商工会前)、11時~12時

歓迎式での主な内容 歓迎式典、パイロットによるサイン会、豚汁などの無料提供 など

まず、東松島市として、市街で歓迎の式典とイベントが実施される。そして、基地上空でブルーインパルスによる飛行展示が、実施されるようです。

詳細は、今後松島基地サイトに掲載とのとですので、それを待ちましょう。ブルーインパルスのフルショーを実施するのか、ブルーインパルス復帰バージョンの変則課目の実施になるのか。

昨日3月11日には、東日本大震災から2年ということで、日本各地で追悼の行事が実施されました。少しづつながら復旧が進んでいく中、航空ファンにとっては、ブルーインパルスがホームタウンの松島基地に復帰するということは、ひとつの復興の象徴ではないでしょうか。

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