マグライトの電池が液漏れ、固着してしまった

頑丈なのが魅力のマグライト。使っているひとも多いかとおもいます。僕も車のダッシュボードにいれてます。
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先日使おうと思ったら、点灯しない。電池切れかと、明るい昼間に電池交換することに。

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しかし電池交換用のマグライトのお尻のあたりが回らない。ん~となんとか回してみると。中の単3電池が液漏れして、固着しているじゃないか。電池のマイナス部分に灰色の粉が出ていて、うごきません。

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が~ん。マグライトの購入時に入っている電池は質がよくないので、液漏れに気をつけろとアドバイスをもらっていたのだが・・・後の祭りです。

たたいてもかたまってでてこない。

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 三菱電機の電池の液漏れに関する記述によると以下のようなことが原因だそうです。車のダッシュボードは、高温になりますし、長期保管でもあります。非常用のライトがこれでは、本当に使いたい時に困ってしまいますね。

 懐中電灯などは、日頃から定期的にチェックしたり、保管場所を工夫するなりしなければなりませんね。

液もれの原因は大きく分けて2つあります。1つは「未使用乾電池の液漏れ」で、もう1つは
「使用中、又は使用後の乾電池の液漏れ」です。

[未使用乾電池の液漏れ]
長期保管や外部要因(落下、高温多湿等によるサビ、ショート)などが原因として挙げられ
ます。

[使用中、又は使用後の乾電池の液漏れ]
①過放電
スイッチを切り忘れたり機器が動かなくなったまま電池を入れっぱなしにしておくなど、
機器を作動させることができる電圧以下まで、過度に放電された状態のことで、液漏れ、
破裂するおそれがあります。

②逆挿入
電池の+端子と-端子を機器の指示と逆に入れること。逆装てんすると電池の性能が
発揮されず、電池が液漏れ、破損、破裂などのおそれがあります。  例えば3個以上の
直列接続の場合、そのうち1個を逆装てんしても機器が動作することが多く、その場合、
逆に入れた電池が他の正しく入れた電池によって充電され、電池内部にガスが異常
発生し、上記の現象が生じるおそれがあります。

③ショート
電池の+端子と-端子を金属などの導電性のもので接続させた状態を言います。
ショートは機器の配線異常や電池の誤使用のほか、ネックレス、コインなどの金属と
一緒に保管したときに起こり易く 、一度に過大な電流が流れ、電池が発熱、液漏れ、
破裂のおそれがあります。

④その他
その他にも異種混用(違う種類の電池を混ぜて使うこと) 、新旧混用(新しい電池と使用
した電池を混ぜて使うこと) 、充電 、使用推奨期限を越えた電池などが原因として挙げ
られます。

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