救助要請の辛坊治郎氏救助のためUS-2が、出動

小型ヨットで太平洋横断中のニュースキャスターの辛坊治郎さんと全盲のセーラー岩本光弘さんヨットが宮城県金華山沖の太平洋上約1200キロで浸水し、ヨットを放棄して救命ボートに移り、救助を待っているニュースの続報。

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 午前中の報道では、宮城県沖を管轄とする海上保安庁第二海上保安本部が、航空機を出動との報道でした。二管だと仙台航空基地から、まずビーチなど固定翼機を飛ばして現場を確認したものと思われます。救命ボートを海上保安庁が確認しており、海上保安庁の巡視艇が2日後に現場に到着する予定とのことでした。

 2日後?と思われる方もいるかもしれませんが、1200キロを船で航行するわけで、2日でもかなりの速度だと思います。

 その後海上自衛隊のUS-2が、現場に到着とのNHKの報道がありました。海上保安庁の巡視船待ちかと思っていましたが、海上自衛隊の救難飛行艇への災害派遣要請があったんですね。
金華山沖ということで、海上自衛隊厚木航空基地所属の第71航空隊のUS-2と思われます。

 US-2は、現場に到達したものの海上の波が高く、着水が出来ない情況とのことです。今後のニュースを待ちましょう。

デイリースポーツ紙より

太平洋横断中に小型ヨットが浸水、遭難したニュースキャスターの辛坊治郎さんと、全盲のセーラー・岩本光弘さんが21日午後、海上自衛隊に救助された。辛坊さんらの挑戦をサポートしているプロジェクトD2製作委員会が発表した。2人とも元気だという。

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