三保の松原そばにある三保灯台が、一般公開されます

 富士山とともに世界遺産に登録されたことで話題となった静岡県静岡市清水区の三保の松原。その三保の松原に灯台があります。通称三保灯台。海上保安庁による正式名称は、清水灯台です。
 
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 この三保灯台が、海の日関連の行事として、7/15に一般公開されれます。この三保灯台は、平成25年5月28日に地域景観資源(建造物)として静岡市長から指定を受けたそうです。
普段は入ることが出来ない三保灯台を見学することができます。三保の松原とともに見学に行かれてはいかがでしょうか。

 海上保安庁清水海上保安部によると

■ 日時 : 平成25年7月15日(月・祝日) 午前9時30分から午後4時00分まで
(雨天実施。ただし、暴風等気象状況等により、公開を中止する事があります。)
■ 場所 : 静岡市清水区三保2109番2 地図(マップ)
■ 内容 : 灯台内部(1階部分のみ)及び管制器室の公開のほか、施設のパネル展示、施設の説明などを予定しています。
■ 交通 : JR清水駅からバス三保山の手線(東海大学三保水族館行き又は三保車庫行き)「三保本町」下車(10km、約25分)、徒歩約10分
■ 駐車場 : 専用駐車場はありません。 近くの公共駐車場(無料)をご利用ください。
■ 問い合せ先 :  清水海上保安部 交通課  電話:054-355-0225

 この三保灯台のすぐそばには、海軍飛行隊の甲飛予科練の記念像があります。この三保灯台付近は、戦前海軍の、海軍航空隊に入隊した甲種飛行予科練習生の飛行隊があったそうです。そんな場所も一緒に見られます。現在は、軽飛行機などがフライトする三保飛行場があります。

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