遠隔操作の検索型ロボット  東京消防庁3HR

  東京消防庁第三方面消防救助機動部隊 3HR(ハイパーレスキュー)。NBC災害に特に強いハイパーレスキュー部隊です。東日本大震災の福島原発での決死の活躍は、記憶に残る大活躍でした。

 今回は、 東京消防庁消防技術安全所一般公開での3HRの消防ロボットの展示をご紹介します。

 これは、有毒ガスや放射能などにより消防隊員が現場にちかづけない状況で、災害現場の状況を偵察するロボットです。

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 この検索ロボットは、レスキュー車などに搭載されています。

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 有線で安全な場所から隊員が操作します。無限軌道(クローラー)タイプなので、突起物など障害物も突破して進むことができます。

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 ロボットの前面には、照明やカメラがついていて、操作する隊員は、モニターで確認することができます。

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 災害現場で要救助者(今回は、3HRの隊員さんが要救助者役)に近づきます。

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 検索ロボットで要救助者を確認。続いて、無線型の消防救助ロボット 救出ロボット(RQ)が出動します。

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 こちらは、この操作盤で隊員が操作します。

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 遠隔操作された救出ロボットが要救助者を確認します。

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 救出ロボットがベルトコンベヤを出して、倒れている要救助車の救助を開始します。

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 無事に要救助者を収容して、安全な場所まで戻ります。

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