海上保安庁が新規導入する航空機の愛称を募集

海上保安庁が第二管区海上保安本部の仙台航空基地に平成25年度中に配備するボンバルディアDHC-8-300型中型飛行機の愛称を公募しています。

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海上保安庁の航空機には、回転翼機と固定翼機があります。固定翼機には、LAJ ガルフストリーム V、LAJ ファルコン900、MA サーブ340B、MA ビーチ350、MA ボンバルディアDHC-8 Q300などが配備されています。

 そして航空機には、それぞれ愛称がつけられています。たとえば仙台航空基地のビーチ200Tの愛称は、「うみねこ」。ビーチ350は、「はくたか」。アグスタ式AW139型は、「うみすずめ」。ベル式212型は、「ひろせ」という具合です。

 概ね、海、空、鳥などにゆらいするものや地域の名所や地名にゆらいするものが多いです。仙台航空基地は、海上保安庁の第二管区海上保安部管轄下のため主な管轄区域は、東方地域全般です。
 
 今回は、大前提として「鳥の名前」であることが条件だそうです。それらを考慮して、仙台航空基地の航空機の愛称としてふさわしいものがのぞまれるんじゃないかと思います。とりあえず「はくたか」は、同基地の航空機に存在するのでだめですね。

 ちなみに宮城県の県鳥は、ガンです。ガンというのもどうだかわかりませんが、かっこいい名称がよいのではないでしょうか。

ちなみに画像は、海上保安庁第三管区海上保安本部羽田航空基地所属のボンバルディアDHC-8-300型「みずなぎ」です。

 締切は、8/9当日消印有効です。応募の詳細は、海上保安庁第二管区海上保安本部仙台航空基地をご覧ください。

 

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