百里基地2013 混雑はどう。 空飛ぶ広報室やブルーインパルス効果は?

 航空自衛隊百里基地より百里基地2013のポスターが発表されましたね。私事ですが、急きょ再就職をしたので、まだ不慣れなもので時間の使い方がうまくできずブログの更新ができません。ちょっと出遅れました。

hyakuri2013

 via JASDF Hyakuri Air Base

 さて、今年の百里基地航空祭ですが、まずは気になるのが混雑ですねえ。百里基地航空祭で想定される混雑要因として、影響大と思われるのが以下の二点。

・ブルーインパルスの飛行展示が今年は、実施される。

・ドラマ「空飛ぶ広報室」効果

 言わずもがなの大人気の航空自衛隊のブルーインパルス。その飛行展示は、東日本大震災で松島基地が被災し、その影響で昨年はブルーインパルスの飛行展示が変則で実施されました。例年百里基地航空祭ではブルーインパルスの飛行展示が実施されるのですが、上記のような状況から昨年の百里基地航空祭ではブルーインパルスの展示はありませんでした。

 ブルーインパルスというのは、航空ファン以外でもとても人気が高く、各地の航空祭でもブルーインパルスだけを見に来る来場者も多いです。そのブルーインパルスが今年は、百里基地航空祭に帰ってきます。これは、混雑の要因となると思われます。

 次には、ドラマ「空飛ぶ広報室」効果。今年4月からTBS系で放映中されたテレビドラマ「空飛ぶ広報室」の影響。有川浩の同名の人気小説のドラマ化です。新垣結衣、綾野剛、柴田恭兵 など人気俳優出演のドラマは、航空ファンばかりか多くの人がご覧になったかと思われます。
 
 このドラマの中で戦闘機の離着陸や救難隊のシーンの撮影で、百里基地がロケで使われました。このドラマの影響で、百里基地の5月の個人見学者が、例年の約10倍に急増したというニュースもありました。

 既にドラマは終了していて、話題性も少し下火になっているとはいえ、この影響もかなり混雑度に影響を与えるであろうことが予想できます。

 参考までに直近の8月4日(日)に実施された千歳基地航空祭では、例年6万前後の来場者数が、今年は10万人の来場者でした。千歳基地航空祭もやはりブルーインパルスが2年ぶりの飛行展示実施でした。そして空飛ぶ広報室の影響もあったかと思われます。

 百里基地航空祭は、昨年の来場者数が8万弱。ブルーインパルスの飛行展示は、ありませんでした。例年10万前後の来場者です。千歳基地の来場者のことを考えると今年の百里基地航空祭は、間違いなく混雑するものと思われます。

 今後百里基地からも駐車場やシャトルバスの情報などが順次発表されています。情報収集をして、百里基地航空祭に関する情報をアップしていきたいとおもいます。

ATLAS WEB.COMを以下よりフォローできます