航空自衛隊峰岡山分屯基地開放 10/6(日)

 謎多き航空自衛隊の施設。レーダーサイト。日本国領空に侵入してくる航空機を警戒しながら365日24時間体制で活動するまさに防空の要です。よく戦闘機の緊急発進 スクランブルが注目を集めたり、ニュースになったりします。

2013mineokayama

 via JASDF Mineokayama Sureveilance Station

 
 このスクランブルの指令が出る以前には、レーダーサイトと領空侵犯機との攻防が繰り広げられています。いよいよ領空侵犯の可能性が高い場合に各基地にスクランブル指令がくだります。

レーダーサイトは、より効率的に情報収集がしやすい場所にあります。概ね山の高い場所が多いようです。つまり、行きづらい。わかりづらい場所にあります。

レーダーサイトの公開は、昔から一度行ってみたいとおもっていました。関東からだと福島県の大滝根山分屯基地、静岡県の御前崎分屯基地、そして今回ご紹介する千葉県の峰岡山分屯基地あたりが行きやすいと思われます。

 しかしなかなか情報をうまくキャッチできず、分屯基地の開放をいつやるのかがわかりませんでした。日程を把握したら、変更になっていたり。気づいたら、もう終了していたり。

僕のなかでは、謎の航空自衛隊イベントでした。しかし、今回峰岡山分屯基地の施設開放の告知がでてました。しかもポスターまで(^_^;)

 タイミングが合えばいきたいですね。上記のように航空自衛隊の戦闘機など航空機は、このレーダーサイトにお世話になっているわけです。そのため年の瀬には、戦闘機がレーダーサイトのそばを一年の感謝を込めてフライバイするなんて話もあります。

 ちょっとアクセスがよくないかもしれませんが、行かれてみてはいかがでしょうか。

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