あの伝説の警察ドラマが帰ってくる「特捜最前線2013~7頭の警察犬」

 あの伝説の刑事ドラマ「特捜最前線」が「「特捜最前線2013~7頭の警察犬」として帰ってきます。知らない世代も多いかと思います。
『特捜最前線』は、テレビ朝日系列で1977年4月6日から1987年3月26日まで放送された警察、刑事ドラマです。刑事ドラマというと西部警察を代表としたアクションメインのものがいまでもバラエティ番組などで取り上げられてます。

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 この特捜最前線は、アクションもありますが、事件の捜査の中での刑事と犯人との人間ドラマの面も多い構成でした。

 東京総合ビル33階の一室に置かれた警視庁刑事部特命捜査課(通称「特命課」。今だとドラマ「相棒」の特命係が、有名ですね。)に所属する刑事たちが主人公です。
主な配役は、神代恭介(二谷英明)、船村一平(大滝秀治)、橘剛(本郷功次郎)、桜井哲夫(藤岡弘)などです。最近は、家庭教師のトライのCMでよく特捜最前線の映像が使われてます。声とセリフを変えているんですが、映像は特捜最前線の各シーンを使ったCMです。

 二谷英明が、特命課長。二谷友里恵は、彼の娘。一度郷ひろみと結婚したのですが、その後離婚。現在家庭教師のトライの経営者と再婚しています。その絡みで、特捜最前線のCM起用となったのかと思われます。

 大滝秀治は、よく関根勤が真似しています。特捜最前線でのシーンをやったりしますね。似ているだけになつしかしいです。大滝秀治は、渋い、いい演技をしていました。藤岡弘もでてました。仮面ライダーといえば、現在まで続く人気シリーズ。派生した仮面ライダー○○○とかあるようですが、僕ら世代には仮面ライダーといえば、初代仮面ライダーである1号ライダー。あと2号。せいぜいV3までですね。
  
 その仮面ライダー1号だったのが、藤岡弘です。ライダーを卒業して高校生のころ、「あ、ライダーがでる」と思って特捜最前線を見てました。

 印象に深かったのが当時刑事ドラマでもあまり見ることがなかった覆面パトカーが、よく登場すること。エンディングで、首都高?を覆面パトカーが3台つらなり走るシーンを望遠レンズで遠目におかけるシーンがとにかく印象的で好きでした。

 そのエンディングのBGMが、「私だけの十字架」。チリアーノです。当時は、クロード・チアリが、バラエティは、クロード・チアリで、音楽を歌うときは、チリアーノとして出てると思ってました。結局、まったくの別人だったんですが。

 「特捜最前線2013~7頭の警察犬」の前置きと思ったんですが、長くなってしまいました。以下のような内容です。

「麻薬組織を追っていた椚谷評介(上川隆也)ら特捜課。そんな中、組織幹部が刺殺された。手がかりは、現場に残された遺留品の皮ジャンと手袋。その持ち主が麻薬対策班の伊沢竜司(平山浩行)だと分かるが…伊沢は三カ月前から消息不明。次々殺される麻薬組織幹部の謎とは!?」

出演 上川隆也、石黒賢、原沙知絵、平岳大、平山祐介、渡部豪太/ 笹野高史 /平山浩行、小日向文世、小林稔侍

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 最近リメイクが話題です。宇宙戦艦ヤマト、ガッチャマンなど、オリジナルを知る者には、ゆるせないリメイクも多いとか。別物として見ないと腹が立つともいいますが、特捜最前線は、どうでしょうか。

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