小松基地航空祭 入場から格納庫のコックピット見学などをやりすごし

 まさかの割り込みオヤジ事件は置いておいて、気を取り直して小松基地航空祭の行列です。行列の脇の道路は、基地内駐車場へ入れる招待客の車両、基地へ向かうシャトルバスなどで渋滞しています。

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 行列の脇の基地壁面に絵が描かれていました。2011年に小松基地が開設50周年を迎えたことを記念して公募したデザインの壁画です。作者は、小松市在住の岸野 真依さん。作品のテーマは、航空自衛隊小松基地によると『小松市の木と花である「松」と「梅」をモチーフとし背景に「白山」をあしらい、小松基地の戦闘機及び救難機を描きました。』とのことです。

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基地内駐輪場へ入れる二輪車も基地の近くではさすがに渋滞していました。

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 やっとたどりついた小松基地 東門。30分程度しかならなばなかった。厚木基地の3時間の行列からすると、早い!とかおもってしまいます。

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 最初に展示されていたのは、地元小松市が誇る世界的に有名な企業コマツ(旧 小松製作所)のホイールローダー。海上自衛隊では自衛隊のオリーブドラブ色(戦車などに使用されている濃い緑の自衛隊の迷彩色)ではなく黄色い作業車がありますが、これは純粋にコマツの車両です。

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ファイター基地恒例のF-15戦闘機のコックピット見学が始まっていました。まだ行列は少なく、並べば30分かからず見られそうでした。

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しかもコックピットの両側から見学させています。百里では、片方からのみの見学。これは、効率がいいですね。倍の速さで見られます。

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 コックピット見学の脇では、F-15戦闘機のギア動作展示が実施されていました。F-15がジャッキアップされて、油圧によりギア(脚)を格納したり、出したりする動作を実際に動かしてみせる展示です。

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でもオープニングフライトへの離陸が始まるので、エプロンへGO!

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