入間基地航空祭特集 西武鉄道稲荷山公園駅特設改札

 入間基地航空祭は、鉄道のアクセスが最高な航空祭です。駅のホームから直接基地内に入ることができます。というのも地図をご覧いただくとわかりやすいのですが、入間基地の敷地内を西武鉄道池袋線が走行しています。

 そのため稲荷山公園駅は、入間基地の敷地内にあるということなんです。

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そのため普段の稲荷山公園駅のホームから外を見ると、そこは航空自衛隊の敷地なんです。建物は、自衛隊の施設です。

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 ホームの池袋寄りからは、踏切が見えます。ここを横断する車両は、航空自衛隊の車両。横断している歩行者は、航空自衛官です。

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 こういう立地の稲荷山公園駅は、入間基地航空祭開催時にはホームの入間基地側が開放されて、特設改札ができます。つまり稲荷山公園駅の改札を出ないで、ホームから特設改札をでましょう。稲荷山公園駅改札からでてしまうと、大回りして正門などから入ることになります。

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 ホームからそのまま、入間基地へいけるというなんともありがたい話なんです。

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 電車を降りて、30秒ぐらいですでに基地内です。でも改札は、混みます。自動改札なんで、そんなに待つわけではありません。

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 磁気カード、スイカ、パスモも使えます。

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 航空祭が終わると、帰りの改札も混みます。ぜひ帰りの切符も朝のうちに買っておきましょう。

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 なんとか改札を通過するとすぐに航空自衛隊入間基地の手荷物検査が待ってます。

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 手荷物検査もちょっと行列です。電車を降りてすぐ入間基地ではあるのですが、改札を通過するのに10分~。その時の混雑状況によります。すぐに基地入場のための手荷物検査で、5分~でしょうか。

 見た目の行列のわりに、どんどん進みますので、我慢して並びましょう。

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 ここを過ぎたら、5分程度でエプロンです。混雑しているともう少し時間がかかるかとおもいます。

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