船についているタイヤが航空機用のタイヤだった

 船の仕事をしているとタグボートとかバンカー(燃油と給油する船)とかいろいろな船に遭遇することがあります。先日他社の船を近くで見る機会がありました。

 船と船が接触する作業船では緩衝材として自動車のゴムタイヤがたくさんついていることが多いです。

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 たぶん大型トラックとかのタイヤの古タイヤを付けている場合が多いとおもいます。でもそんなに近くで見る機会はありませんでした。
今回たまたま近くでみたのですが、なんか自動車タイヤにしてはドーナッツ状に丸いタイヤがありました。

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 これってどこかでみたことがあるような・・・航空博物館でみる旅客機のタイヤににているような・・・・と思ったら、BRIDGESTONE AIRPLANEの文字がありました。ブリヂストンは、エアクラフトタイヤ部門があり、航空機用タイヤも手がけています。そのタイヤのようです。

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 どんな航空機に使われていたのか想像してしまいます。またそのタイヤが、海上で船に装着されて第二の人生で活躍しているというのもなんかうれしいですね。

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