航空自衛隊秋田救難隊 落下傘降下訓練

 航空自衛隊秋田分屯基地サイトに同基地に所属する秋田救難隊の救難員による落下傘降下訓練のスケジュールと場所が公開されています。

警察、消防、そして海上保安庁でさえも救助することができない極限状況の救難現場で、最後に出動するのが航空自衛隊救難団と言われています。そのため「レスキュー 最後の砦」とも言われています。

IMG_2278_R

 つまりすごいんひとたちなんです。自衛隊最強の部隊というと陸上自衛隊の第一空挺団とかレンジャー部隊とかをイメージする方も多いかとおもいますが、航空自衛隊の救難隊もそれに負けずと劣らずの最強の自衛官です。

 IMG_2310_R

 航空機事故は、どこで起こるかわかりません。そのため航空自衛隊救難団は、海上、山岳地、雪山などあらゆる事故の状況を想定して厳しい訓練が実施されています。画像は、百里救難隊です。

 今回秋田救難隊が訓練を実施するのは、7月14日(月)大仙市樽岡地区雄物川北側河川敷(住所:大仙市北樽岡上出野中島)だそうです。

 上記写真と同型の航空自衛隊大型救難ヘリコプターのUH-60Jから救難員が落下傘で降下する訓練を実施するそうです。

 日時、場所を公開しているので、遠くからは見学することは可能のようです。ただし、訓練を実施する付近は立入制限をするそうです。付近の自衛官の指示に従い、邪魔にならない場所で見てみてもよいかと思います。

 詳しくは、航空自衛隊秋田分屯基地サイトをご参照ください。

ATLAS WEB.COMを以下よりフォローできます