航空観閲式の予行練習 T-4(約20機)「60の文字を模した飛行編隊」

航空自衛隊百里基地付近において今秋実施される自衛隊記念日 航空観閲式の予行演習が実施されるとの情報が茨城県小美玉市のサイトに告知が掲載されています。

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 via JASDF

 自衛隊記念日は、防衛庁 自衛隊が創設された1954年(昭和29年)7月1日を記念して祝賀行事を実施する日です。実際7月ころは台風など自然災害の発生する可能性が高く、自衛隊の災害派遣が要請される可能性が相対的に高いとのことで、この頃を避けて比較的天候が良好な10月末頃に毎年実施されています。

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 3年サイクルで陸海空自衛隊がそれぞれ記念行事を実施しています。陸上自衛隊は、陸上自衛隊中央観閲式。陸上自衛隊朝霞駐屯地で実施されています。海上自衛隊は、海上自衛隊観閲式を相模湾で実施しています。そして航空自衛隊は、航空自衛隊航空観閲式を航空自衛隊百里基地にて実施します。

 今年の自衛隊記念日は、航空自衛隊航空観閲式です。航空自衛隊は今年で創設60周年の記念すべき年です。そのため今回の航空観閲式では、60周年の「60」をイメージした飛行展示が予定されているようです。小美玉市役所によると今回の航空観閲式の予行は以下のとおり。

「日時:平成26年8月4日(月)~8日(金)のうちの2日間
   
9時~11時、15時~17時頃 1日につき、1~6回程度

機種・機数:T-4(約20機)「60の文字を模した飛行編隊」」

 T-4 20機での大編隊飛行。しかも60という文字を航空機の編隊飛行であらわそうというのですから前代未聞ですね。

今後秋に向けてこのような予行訓練が実施されるものと思われます。楽しみですね。

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