横田基地友好祭 必ず忘れちゃいけない身分証明

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 横田基地友好祭 フレンドシップデーが、9月6日(土)、9月7日(日)の2日間実施されます。在日米軍基地である横田基地は、普段基地施設内に一般人が入る事はできません。

 昨今のアメリカへのテロに対する警戒から世界各地の米軍基地も厳重な警戒がされています。そのため在日米軍基地である横田基地では、フェンスのそばで離着陸する航空機をみているだけで日本の警察のパトカーや横田基地のパトカーが来ることもあるくらい厳しく警戒されています。まして基地の中に入ることなどは、関係者や知人がいるなど特別なひと以外入ることはできません。

 そんな横田基地に一年に一度だけ一般人も入ることが出来るのが、横田基地友好祭 フレンドシップデーです。フェンスの外から見えたアメリカに入ることができます。

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 しかしこれだけは忘れてはいけないのが入場の際の身分証明書です。冒頭に書いたようにアメリカ軍基地はテロをとても警戒しています。友好祭 フレンドシップデーは、多くの一般人を基地内に入れるわけで、テロリストにとってもチャンスとなるわけです。とくに一般の人が集まる友好祭は、テロの格好の標的なのかもしれません。

 そのため入場の際に必ず身分証明書が必要になります。これがないと一切入れてもらえない可能性があります。横田基地の入場門には屈強なアメリカ兵が警備、入場チェックをしており、指定された身分証明書の提示を求められて提示できない場合は一切入ることはできません。

 在日米軍基地友好祭での入場では、身分証明書の提示が事前にアナウンスされています。全入場者に身分証の提示を求める場合と抜き打ちで一部のみ提示を求める場合があるようです。

 身分証明書を忘れても交渉すれば入れてくれるとか日本人の常識が一切通用しないアメリカ軍基地です。事前に用意できるものは用意して当日入口で入れないことがないように準備をしておきましょう。

 以前厚木基地で入場に3時間並んでいたお父さんと小学生の息子さんの父子が、お父さんが免許証のみで住民票を忘れて入れず、長時間行列したのにかえされていました。普通のやさしそうなお父さんとお子さんでしたが、ルールはルールなんですよね。みなさまもお気を付けください。

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 例年提示を求められる身分証明書(16歳以上の方は必ず必要です。16歳未満の方は、保護者の同伴が必要です)

1)国籍、氏名が記載されたパスポート

横田基地入場の際にベストな身分証明書は、パスポートです。5年、10年の有効期限は問いません。

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2)本籍地が記載された運転免許証
 記載印字票か本籍が記載された3ヶ月以内発行の住民票を添付

一番勘違いをして入れてもらえない身分証明書が、自動車運転免許証です。日本国内では写真もあるし、お上が発行しているんだし最強の身分証明であるとおもいます。
 しかしアメリカ人には、ジャパニーズメンキョショウだけでは入れてもらえません。というのも免許証にあった本籍地の情報がIC化されたため、本籍が記載されていないんですよね。

 そのため免許証を身分証明書として提示するひとは、本籍地が記載されている住民票も同時に提示する必要があります。住民票を忘れて入れない人が多いのでご注意ください。

 なお記載印字表は、警察署、免許センターで発行してくれるそうです。

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3)市町村発行の住民カードのいづれかの写真付身分証明証

 住基カードも身分証明書として入場することができます。ただし、写真がついているものでなくてはなりません。住基カードは、お住まいの(住民票のある)自治体(市区町村)の役所の市民課や住民課など住民票を発行している部署の住基カード交付窓口で発行してもらえます。

住基カード

 

在日米軍横田基地  第374空輸航空団広報部
 電話:042-552-2511(代表) 内線:57020
 所在地:福生市米軍横田基地

航空自衛隊横田基地  航空総隊司令部総務課広報室 
 電話:042-553-6611(代表) 内線:2644
 所在地:福生市大字福生2552