入間基地航空祭 混雑する時間?場所はここ!

 間もなく入間基地航空祭です。例年20万人以上の来場者がある入間基地航空祭でしたが、昨年2013年の来場者はなんと32万人でした(防衛省)。
入間基地航空祭以外の航空祭に行ったことがある方からすると、想像を絶する混雑です。
 

入間基地航空祭 混雑する時間

 混雑する時間帯のピークは、正午頃とおもわれます。開門される午前7時半頃から電車が到着するたびに大量の観客が降りてきます。どんだけ降りてくるんだとおもうほどです。電車の大量輸送っていうのはやはりすいごなと改めて思います。百里基地航空祭でいくら車が大量に来て、駐車場が満車になろうが、電車の人員輸送力はハンパないですね。

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 9時ころから入間基地航空祭のプログラムは進行していくのですが、どんどん観客はやってきます。飛行機好きな僕としてはオープニングの航空総隊司令部飛行隊T-4のフライトからみたいとおもうのですが・・・。午前中は観客がどんどんやってきます。

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 そして入間基地航空祭の一番人気のプログラムが始まる午後1時ころをめがけて多くの来場者が、正午ころを目指してきます。この正午ころが、一番混雑するんじゃないでしょうか。
 航空祭のプログラムも正午に午前のプログラムが終了。昼休みが一時間あります。この時間を目指してくる人がとても多いようです。

入間基地航空祭 エプロンで混雑する場所

 混雑する場所は、以下の図の通りです。稲荷山公園駅から電車を降りて来た多くの観客が歩いてくるのがこの黒線の道路です。そこからエプロンに入った付近が一番混雑します。濃い赤で囲った付近です。

 この付近は駅から入ってきて最初に入るエプロン地区であること。

すぐそばが人気のブルーインパルスの展示場所であること。ブルーインパルスをひと目見ようと人が集まります。

入口付近ということは帰りも帰りやすい場所ということで、中まで入らずこの付近に滞留する観客がとても多いです。

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 しかしこの付近は航空祭、飛行場とは思えない通勤電車並みの異様な混雑になります。悪循環なのが、この付近に滞留する観客が多いため、駅から来た観客がエプロン地区に入れないという状況になります。入れなくても駅から電車が到着すると、どんどん観客が押し寄せてきます。
 
 これを避けるには、ここからエプロン地区に入るのをあきらめて、滑走路に向かって右手へ移動し、管制塔の脇付近から奥のエリアには入りやすいかとおもいます。

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 管制塔の脇付近も修武台門などから来場した観客がエプロン地区に入る場所があるので、上記の状況と同様に入口から入った付近に観客が滞留します。それでもそこを抜けると、すこしはましです。

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入間基地航空祭 混雑する時間、場所まとめ

 というわけでポイントは以下のとおり。

 ・正午ころが一番こんざつする。

 ・エプロン地区では、入口付近が一番混雑する。

 ・ブルーインパルスの前も混雑する。

 ・奥のほうがすこしすいている。

 以上です。混んでいても入口付近でみるか、混雑をさけて少し奥へ行ってみるか。ご参考になればとおもいます。

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