那覇港 新港埠頭を出港する海上保安庁巡視船「でわ」 2管秋田所属なので、尖閣の応援か

 大型フェリーなどが行きかう沖縄県の那覇港新港埠頭。沖縄は離島なので、生活物資のほとんどを船舶の輸送に依存しています。
そのためコンテナから、様々な生活物資が積み込まれていきます。路線バスバスやゆいれーるなども貨物船で輸送されています。

 その新港埠頭で、海上保安庁の巡視船「PL-42 でわ」が停泊していました。

 巡視船「でわ」はその船名が出羽山に由来するように海上保安庁 第二管区海上保安本部 秋田海上保安署に所属しています。

東北秋田の船が、なぜ南国沖縄に・・・。たぶん尖閣諸島の対応に応援に来ているものと思われます。

 後部甲板に人がたくさん。8名くらいはいますね。出港作業のようです。

 この船尾からの泡からして、ウォータージェット推進方式と思われます。

 自力で離岸開始。スラスターと推進力を利用しての離岸のようです。なかなか迫力があります。

 エメラルドブルーの沖縄の海に白波を立てながらゆっくり移動していく様子は見ごたえがありました。

 停泊していた場所がどんづまりなので、一度岸壁に垂直に離岸したようです。

 ここで反転でしょうか。

 そうですね。バックで岸壁から方向転換。

 回頭して港の出口方面へ向け、出港していきました。

 お気をつけて!

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