雪の釧路駅周辺を歩いてみたけど、誰も歩いてなかった

 雪の釧路駅周辺。釧路は北海道なので、当然雪が降ります。北海道というと雪というイメージがありますが、全道的に豪雪というわけではないそうです。

 たとえば道南の函館や太平洋側の釧路は豪雪というほど、冬期の間降りっぱなしというわけではないそうです。日本海側の留萌とか山間部は豪雪だそうですが、地域によって違うそうです。

 ここまで雪のある釧路は自分もはじめて。

 ほとんど人があるいていない釧路駅前周辺。以前より気になっていた模型屋さんがやっていたので入ってみました。

 古そうな店構えからして、おじいちゃんの店主さんがやってらっしゃるのかとおもったら、自分より若いお兄さんがやっていました。「ミヤケ模型」さんです。聞いたら、お父さんの跡を継がれたとか。

 プラモデル中心の品ぞろえで、自分はプラモデルはまったく作らないし、作れないので、GT-Rのダイキャストを購入しました。

 釧路駅から釧路の夕日で有名な幣舞橋へ徒歩で移動。そんな距離ではないのですが、雪に慣れないものですから、ほぼ八甲田山状態。

地元のひとは、歩いてません。地元の人は、これだけ雪が降ると車かバス、タクシーで移動のようです。

 普段は通勤や通学、観光客がいる幣舞橋も誰もいません。

 幣舞橋のそばに釧路にゆかりの歌の歌碑がありました。水原かおり「釧路湿原」。ボタンを押すと歌が流れます。

橋の逆側に美川憲一の「釧路の夜」の歌碑があるのですが、寒くてたどり着けませんでした。無念です。

 ほぼ遭難状態の中、たどり着いたのが釧路港の観光施設「フィッシャーマンズワーフ MOO」。

 暖かい!天国。このお店へ入ってみよう。

 寒かったけど、MOOの中はぬくぬく。生ビールを飲んじゃおう。

MOOの中にカニのUFOキャッチャーがあった。

 毛ガニが入っていた。いずれにしてもたべられてしまうとおもうと、なんか気の毒。

 ぷらぷらしてからタクシーで釧路空港へ向かい、最終便で羽田へ戻りました。

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