テレメンタリー2017「反戦の紫電改 ~ちばてつや 平和の願い~」12/10 (日) 4:30 ~ 5:00 テレビ朝日

テレメンタリー2017「反戦の紫電改 ~ちばてつや 平和の願い~」 
12/10 (日) 4:30 ~ 5:00
テレビ朝日

太平洋戦争終盤に日本の空を守った戦闘機「紫電改」。 当時、世界最高の戦闘機の1つとまで評された高い空戦性能と、精鋭部隊「剣部隊」が制空権奪還を目指すも、戦況を覆すことはできなかった。この紫電改を題材にした、漫画がある。 その名は「紫電改のタカ」。描いたのは巨匠・ちばてつや。

連載当時の少年誌は、発行部数の熾烈な戦いが繰りひろげられ、その人気牽引の題材として、兵士がヒーローのように描かれる戦記漫画が大ブームとなっていた。しかし、ちばは大きな違和感を抱く。 「本当に描くべきは戦争の悲惨さではないか」 反戦的なテーマを強くすると話が重たくなり、人気は下降。 「それでも描かなければならない」 葛藤の中で、ちばが描いた戦争とは。 そして今、ちばが伝えたい平和の願いとは。

あおい輝彦

ATLAS WEB.COMを以下よりフォローできます