那覇基地航空祭 「美ら島エアーフェスタ2017」リポート①那覇へ

 航空自衛隊那覇基地航空祭「美ら島エアーフェスタ」にはじめて行きました。昔、Jウイング誌の「熱血 航空祭リポート」を見ていて、航空祭シーズン終盤の記事の最後の方に小さくでていた那覇基地航空祭リポート。
 入間基地や百里基地などの航空祭は、紙面を多く割いてリポートされますが、航空祭シーズンが終わったころに小さい記事ででていたので、情報も少なくよく知りませんでした。いつかは行ってみたいとおもいましたが、今年はじめて参加しました。

 2017年の那覇基地航空祭は、2日間の実施です。2016年から2日間実施しているようです。自衛隊の航空祭ではかなりレアな2日間一般客が来場可能な航空祭です。

本日の搭乗は、羽田発、那覇行き ANA995便 B-777-200 席は1Gです。

 いつもは日経新聞を読むのだが、野村監督の奥さんが亡くなったので、ニッカンにしました。

 朝食です・・・なんか雰囲気が変わった。
 
 以前はサンドイッチ弁当という感じだったのに、少し機内食の気分な感じじゃないか。
朝食時間だからかだろうか。

  景色も雲でよく見えないので、本日の航空祭に備えて体力を温存。


 
 那覇空港到着。修学旅行客などで、とても混んでいました。

 羽田で同じ便に修学旅行生が搭乗したのですが、那覇空港でバスガイドさんが彼らを待っていました。ガイドさんの旗をみたら、独協埼玉高校。

自分がはじめて高校受験で落ちた高校です。人生の厳しさをはじめて味わった高校。こんなところで遭遇するとは。

 航空自衛隊那覇基地は、那覇空港の隣。でも、基地入り口は空港をでてから、ぐるっとまわらなければなりません。そのため沖縄都市モノレールで那覇空港の隣の赤嶺駅からいかねばなりません。

 那覇基地正門は、いつも仕事で門の前をタクシーでよくとおりますが、中に入るのははじめてです。

 那覇空港駅から隣の赤嶺駅まではひと駅。

 赤嶺駅までは2分くらい。歩いても十分いけるのですが、荷物重いし、沖縄はまだ暑い。
駅からは、入場門までは5分かからないくらいです。

 これ重要なことなんですが、基地内に駐車場がありません。駐車場は、那覇軍港となります。

 那覇軍港は、那覇基地から車で10分くらい。混雑していなければ、5分くらいでしょうか。空港を挟んで、基地の反対側にある米軍の物資を輸送する船専用の港です。とても広い敷地なので、ここに臨時駐車場があるようです。画像は、那覇軍港に停泊する米軍のチャーター船。

 いつもタクシーで前を通る空自衛隊那覇基地正門。シーサーがいます。

入ってみて知ったのですが、正門だけでなく基地内の主要な建物の入り口にはシーサーがいました。

手荷物検査を抜けると、5分程度歩くとエプロンが見えます。かなりコンパクトな航空祭会場です。

 百里基地や入間基地のように入り口からず~とあるくこともありません。小松基地よりも狭いです。

 売店は、たくさんでています。そんなに混んでません!これはありがたいことで、入間基地などの売店が長蛇の列だと最初から断念して持ち込みしますが、ここでは並ばず購入できます。

 広島焼とか大阪のたこ焼きとかもあったのですが、沖縄にきたのだからまずは、オリオンビール。生ビールですよ。

 沖縄焼きそば。お店で沖縄焼きそばたべたことあるけど、沖縄そばのやきそばって見た目よりボリュームがあり、お腹にたまります。これ、サイズは焼きそばのサイズだけど、かなりまんぷく。

 あと、小さなシートがあると便利かもしれません。後で気づいたのですが、会場内にもう一か所おなじような売店がたくさん並ぶ場所があり、そこはテーブル席がたくさんありました。


 つづく。

 

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