覆面パトカー最近の傾向

覆面パトカーを見て最近おもうこと。主に交通取締り用の覆面パトカーに関してです。以前は、覆面パトカーを判別するには、まずナンバーを見ました。ナンバープレートが警察など特殊車輌を示す88ナンバーであることが多かったんです。

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こちらは、千葉県警のクラウンですがナンバーは千葉88です。それが最近は、まず8ナンバーではなくて通常の33あるいは300などです。

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またホイールも以前は、まずホイールキャップもついてないスチールホイールでした。これも高級車であるクラウンやセドリックが多い車格の割りに違和感があり見分けるポイントでした。

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それが最近は、ほぼホイールキャップが装着されているかアルミホイールが装着されていて一般車との区別のポイントにはなりえません。

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その分分りやすくなったのこちら。以前は、前照灯はフロントグリル内に赤灯が装備されていていまひとつわかりづらかったです。

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しかし最近の覆面パトカーには、まずオートカバー式になってます。普段は、フォグランプを偽装していて点等すると回転して点滅します。

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また近づかないとわからないのですが、後席リヤガラス付近に警告板が装備されているものもあります。「パトカーにつけ」とか「スピード取締り中」などいろいろな文字を表示することにより違反者への視覚での指示などに使用します。

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助手席の補助ミラーも以前は主流でしたが、最近はまずみません。ただしルームミラーの補助ミラーは装備されているものが多いです。

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そんな最近の覆面パトカーとして最後に京都府警の真っ白なクラウンロイヤルをご覧ください。きれいだし、かっこいいですよね。

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