覆面パトカー用赤色回転灯

事件の一報を無線で聞いた刑事が、覆面パトカーに乗り込み急発進。助手席の刑事が、回転する赤灯を取り出し窓を開け屋根に装着してサイレンを鳴らす。
テレビドラマなどでありがちな覆面パトカーのシーンです。捜査用の覆面パトカはー、普段は一般の車輌と見分けがつかないように一般的な車輌が多いです。ナンバーも交通取締の覆面のように8ナンバーではなくて、5ナンバーです。
そんなわけで回転灯は、緊急走行をするときや地域のパトロールをする際にしか使用しないので普段は、車内にあるようです。
いざとなったら助手席側の屋根にゴムマグネット式で装着します。パトライト社製で、概ね3万円くらい。時速140キロ程度までは、脱落することもないそうです。

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先に説明した画像に対して神奈川県警などは、脱着式赤色回転灯を助手席側だけでなくて運転席側のルーフにも装着するいわゆる二点がけをしいます。
また最近一般的になってきている助手席側のサンバイザーの裏側がLED式の赤いライトが点滅するフラットビームも装着しています。
カッコイイからやっているのではなく、緊急走行をする際などに周囲の車輌に緊急車輌であることを知らせる視認性の向上による事故防止が大きな目的です。

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