ホテルアマービレ舞鶴 施設内に柏市ゆかりの早川義孝画伯の作品が大量にあった

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京都府舞鶴市 JR東舞鶴駅から少し離れたホテル アマービレ舞鶴に宿泊しました。

フロントに古そうなオルゴールがあったり、書画があったり、文化意識が高そうな雰囲気。

部屋のあるフロアにいくと「アマービレ文庫」という本のコーナーがあった。結構スペースをぜいたくにつかっており、やはり文化意識が高いオーナーなのだろうか。

部屋はこんな感じ。シンプルで、衛生的。施設も新しそう。

部屋に版画があった。
このとき、無意識になんかおもったと思われる。

部屋の外にでてみて・・・あれ、なんかこの絵・・・

作者名をみてみる。

これって、柏の東上町にアトリエのあった画家のサインじゃなかろうか。

あ、この帆船の作風は間違いない。早川義孝画伯の作品に間違いない。

ウキペディアによると

早川 義孝(はやかわ ぎこう、1936年 – 2012年7月25日 )は、日本の画家。東京都出身。新槐樹社名誉会長。

略歴
1954年 – 千葉県立東葛飾高等学校2年生在学時、第5回全日本学生油絵コンクールにて最高賞の文部大臣賞を受賞、翌年の1955年にも連続して同賞を受賞する。途中、武蔵野美術学校で学ぶも授業に絶望して中退。実家のカフェでアルバイトをして過ごす。数年後、友人が早川の宅を訪れ、その旧友の言葉に動かされ再び絵筆を握る。
1962年 – 第6回新槐樹社展に出品し、内閣総理大臣賞、文部大臣賞、栄誉賞の各賞を受賞。第6回安井賞候補展にも出品。
1965年 – フジ・インターナショナル・アートギャラリーにて個展を開催する。
1981年 – 第1回インターナショナル国際展で金賞受賞、同年から1997年まで中宮画廊にて個展を開催。
1989年 – パリ・ギャルリ・マルセルベルネイムにて個展。同年の第4回現美展に2000年まで11年連続して出品し、銀座和光、Bunkamura Galleryなど、全国各地で個展を開催。
2012年 – 平成24年7月25日永眠

知らない作家さんではないのだが、まさか舞鶴の地で出会うとは。

廊下に大量に展示されている版画。部屋数と廊下の版画を数えると、たぶん4
400枚前後になるのでなかろうか。

フロントで、早川画伯の絵ばかりある理由を尋ねると、スタッフのみなさんが顔を見合わせ、知らないと。

早川画伯のことも知らないみたい。オーナーが大阪の人で、オーナーの考えだとのこと。

柏の画家の作品がこんな大量にあるホテルに、舞鶴の地で出会うとはびっくり。

ちなみに柏市内の施設では、早川義孝画伯の作品を飾っている場所にたまに出会います。こちらは、柏駅西口の柏プラザホテルの中華料理専門店「麗宮飯店」の入り口に飾ってある作品です。

アマービレ舞鶴

住所 〒625-0036 京都府舞鶴市字浜18

電話番号 0773-65-5000

HPアドレス https://www.amabile-maizuru.com/

料金 スタンダードシングル 6,800円~(税・サ込)

<ご注意>店舗の住所、電話、営業時間等はブログ作成時のものであり、現在情報が変わっている可能性があります。店舗訪問時は直接店舗にご確認をお願いします。

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