ANAプレミアムクラスの食事 新千歳~東京 気流が乱れると食事を中断します

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新千歳空港から東京羽田空港までANA プレミアムクラスを利用しました。飛行機好きなので、たまに乗る航空機の旅を十分堪能したいから運賃が割高なのは趣味として考えています。

千歳・東京便は搭乗者がとても多く、大型機を使用しても時間によっては満席です。

本日の使用機材は、B-777-300。

新千歳空港離陸後は比較的雲が多いのですが、外界は見えます。眼下は、津軽海峡付近。大間のマグロで有名な下北半島沖付近です。

朝の便なので、「お食事」です。プレミアムクラスの食事は、朝昼晩の時間はしっかりごはんと、「軽食」があります。03:00とか半端な時間にがっつり食事をだされてもという配慮と思われます。

最近かなり国際線は搭乗していないのですが、この銀のおかずを冷めないようにする容器がなつかしい。

すべてフタをひらいでオープンし、セッティング完了。ドリンクはミネラルウォーターです。

よくビールやワイン、シャンパンを飲みまくるひとがいますが、無料だからってちょっとねえ。

本日のお品書きです。

地上3千フィート、約1万メートル上空で食事をするというのは、値段以上の価値があると思います。

途中気流が乱れ

食事後は、コーヒーをいただいてホッとひといき。クッキーもいただけて、ゆったっりしているとそろそろ降下体制のアナウンスです。

千歳便は比較的時間に余裕があるので、そんなにバタバタすることがなくてよいです。

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