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落下傘 梱包訓練展示

2002.5.3 陸上自衛隊朝霞駐屯地 陸上自衛隊広報センター


 
陸上自衛隊
イベントガイド



 陸上自衛隊広報センター開館イベントとして、第一空挺団の特集イベントのひとつである「落下傘梱包」の訓練展示を見てまいりました。まずは、空挺隊員さんがC−1など輸送機から降下するところから解説が始まりました。実際は、C−1、C−130,CH−47など機種や高度により相違があるそうですが、今回は一般的な場合いを想定してとのことでした。梱包を見せてくださった隊員さんは、入隊から10年以上落下傘を梱包しているベテラン隊員さんとか。実際も最初から最後まで、ひとりの隊員さんが行うそうです。実際、落下傘が開かなければ生死にかかわることなので、梱包を担当する隊員さんと降下する隊員さんは強い信頼関係があるとか。また、この作業も、職人技に近い微妙な技があるそうです。



落下傘を装着した空挺隊員さんが、航空機から飛び出した際の落下傘が開花する様子を再現します


 地上に降下し、回収済みの落下傘をまずは、縦に伸ばして、ゴミなどを除き、破損などを調べます


端から数本に分けて、束ねて参ります


束ねた落下傘を袋に収納していきます


腰につけたナイフなどを使用して、無駄なひもを切りながら手際よく梱包していきます


何気ない最後の仕上げが非常に難しく、新兵のときはなかなか出来なかったとか


約30分ほどで、出来上がりました、。隊員さんは汗だくでした

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