自衛隊イベント情報
アトラスウェブ


入間基地航空祭 外来機帰投編


自衛隊イベント速報  

 
> 航空自衛隊イベント >入間基地 >



■外来機の帰投

 入間基地では、F-15やF-2など戦闘機の機動飛行などのでもフライトは実施されません。そのため地上展示のために他の基地から飛来したF-15などが帰投(自分の基地へ帰る)際に、離陸後にハイレートクライム(離陸後高角度での急上昇)やウイングウォーク(翼を左右前後に振り、さよならという挨拶)を実施したりする場合があるのとブルーインパルスが帰投するのを見るため多くの観客がブルーインパルスの展示飛行終了後も帰らずに帰投を見送ります。


・まずは回転翼機(ヘリコプター)から帰投させることが、多い。陸上自衛隊、海上自衛隊を先に。航空自衛隊は、そのあと。


陸自ヘリの帰投 OH-1が離陸後急上昇


2007年 木更津のコブラは、帰投前に機動飛行を実施

 
 
手を振る隊員さんに観客も手を振りお見送り 海上自衛隊 SH-60K

 

ヘリは、近いので迫力の写真が撮れます

 


・回転翼機の帰投が終わると輸送機系や大型機(P-3C、C-130、E-2Cなど)の帰投となる場合が多いです。


三沢基地のE-2C


海上自衛隊厚木基地 P-3C

 

航空自衛隊美保基地のT-400

 
 
 
航空自衛隊小牧基地のC-130


・その後フィター系(F-15、F-2など戦闘機)を帰投させます。ファイター系の帰投を翌日にする場合もあります。当日の帰投はない旨のアナウンスがあります。


F-2 のパイロットが手を振りご挨拶


F-2がエプロン目の前を離陸していきます


小松基地のF-15が離陸 2005年


エプロン目の前で、主翼を左右に振りご挨拶 2005年


高度が低いので、背中もばっちり


百里基地の305飛行隊のイーグルは、アフタバーナー全開 2007

 
海兵隊のホーネットは、なんとハイレート気味に上昇してからロールをして帰投 2007

 
F-2の記念塗装機


・最後にブルーインパルスの帰投となります。ブルーインパルス帰投篇をご覧ください

   
当サイト内の動画・画像(掲示板、ブログなど)の無断複写・転載、使用は、かたくお断りします
管理人について 管理人宛メール 著作権・免責事項
Copyright (C) ATLAS WEB .COM All Rights Reserved.