自衛隊イベント情報
アトラスウェブ

パトカーはなぜ白黒なの?

警察、パトカーのよくある疑問 FAQ

自衛隊イベント速報  
 >  パトカー > 白バイ > 機動隊 >

 

  パトカーは、おおきく分けると2種類あります。白色と黒色で屋根に赤い回転式の警光灯とサイレンを装備した白黒パトカー。街中や幹線道路でよく見かけるやつです。
 一般的にパトカーという場合は、ほとんどこの白黒のパトカーのことを指していると思います。
 
埼玉県警察 高速隊パトカー 日産スカイライン

 
 もうひとつは、一般の乗用車ですが、緊急走行をするときは、赤色回転灯を屋根に載せて、サイレンを鳴らす覆面パトカーです。

テレビの刑事ドラマで、事件があると助手席の刑事が窓を開けてパカっと赤灯を載せて、サイレンを鳴らすあれです。

 
 

テレビ朝日の「相棒」で水谷豊が乗っている覆面パトカー日産シルフィ

 
 昭和25年に登場したパトカーは、現行のような白黒色のパトカーではなく、白一色塗装のパトカーだったそうです。

その後日本も自動車社会となり、街中を走行する乗用車が増えて、緊急車両であるパトカーが市民からすぐにわかるようにとアメリカのパトカーのデザインを参考にして、白黒になったとか。

 現在は、警察庁の指針で「車体を白黒色に塗り上部及び前面に赤色警光灯と拡声器を備え、横部に都道府県名を表記する」とあります。
 
 パトカーの色が白黒になったのは、一般車両とパトカーが区別されるためだったんですね。 

当サイト内の動画・画像(掲示板、ブログなど)の無断複写・転載、使用は、かたくお断りします
管理人について 管理人宛メール 著作権・免責事項
Copyright (C) ATLAS WEB .COM All Rights Reserved.