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北宇都宮駐屯地 概要
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陸上自衛隊 北宇都宮駐屯地

所在地:〒321−0106 栃木県宇都宮市上横田町1360

 栃木県宇都宮市内にある陸上自衛隊の駐屯地です。太平洋戦争の末期に中島飛行機工場として開設、陸軍は特に

駐留せず、ただし航空機受領用に少数の人員はいました。終戦後は一時米軍に接収、昭和31年に防衛庁に返還され宇都宮飛行場となります。
 昭和32年には航空自衛隊第2操縦学校分校が配備、昭和38年にまでT-6での訓練に使用されました。替わって海上自衛隊の教育航空集団司令部宇都宮教育航空群が岩国より移動。SNBやB65を使用しました。陸上自衛隊は昭和37年から宇都宮駐屯地北分屯地として使用を開始、昭和38年には宮城県岩沼市にあった航空学校岩沼分校が移転してきて航空学校宇都宮分校と改称しました。海自の使用は昭和48年に徳島へ移動したので、それ以降は陸上自衛隊専用の駐屯地となっているなり北宇都宮駐屯地と名前を変えました。


 その後平成13年第12旅団第12ヘリコプター隊が新規に編成され第一飛行隊が北宇都宮に駐屯しています。
 陸上自衛隊航空学校本校(明野)や霞ヶ浦校(茨城)では幹部の航空操縦教育を行っているそうですが、宇都宮校では、陸曹の航空操縦教育を行っているそうです。そのため陸上自衛隊で活躍するパイロットの約8割がこの宇都宮校を卒業しているとか。
 また駐屯地敷地内には、富士重工宇都宮工場があり富士重工が生産あるいはライセンス生産した航空機の新造機や定期点検などのために飛来します。納入先は、陸海空自衛隊など防衛庁をはじめ海上保安庁、各自治体警察、市町村など自治体などさまざまなためいろいろな珍しい航空機をみることがあるかもしれません。

〜参考資料提供 Shadowさん
 


第12旅団第一飛行隊のUH-60J


航空学校のOH-6
航空学校の機体には、2桁の番号があり、コールサインもこの番号を使用してます


航空学校のUH-1
航空学校の機体には、3桁の番号があり、無地の通常の部隊からの飛来機は外来となります


航空学校所属の固定翼機 LR-2


航空学校所属の固定翼機 LR-1


栃木県警航空隊もここに基地があります「なんたい」


定期点検のため富士重工に飛来した海上保安庁のへり

海のない栃木県で海保へりは珍しいですね


自衛隊機などでも富士重工のテストパイロットは、白いヘルメットを着用しているのが特徴

フライトする際も通常の自衛隊で使用しているコールサインとは異なります


画像前席の青いつなぎのパイロットは、ボーイング社のスタッフ

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