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航空自衛隊航空祭 帰投(きとう)

航空祭 エアショーガイド

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  航空自衛隊航空祭のメインイベントは、ブルーインパルスの飛行展示です。しかし航空祭プログラム終了後の最後にアンコールのようなイベントがあります。

航空祭を実施した基地に地上展示機として飛来しいたほかの基地の航空機や航空自衛隊以外の陸上自衛隊、海上自衛隊、在日米軍などから参加して、地上展示された航空機(外来機といいます)が、それぞれの基地に帰っていきます。これを帰投といいます。
 このこ地上展示機が帰投する際に、パイロットや航空機の搭乗する隊員が手を振ったり、航空機の機体をゆらして挨拶したりすることがあります。また離陸後に翼を振るウイングウォークをしたりすることもあります。これらの挨拶は、必ずやるというわけではないので、観客からすると、逆になにかやってくれるかもというワクワク感があります。

 
 
大型機も翼を振って離陸することも C-130 第1輸送航空隊第401飛行隊

 
昔は、離陸後ローパスしたりもしたんですが P-3C哨戒機

 
 
ヘリコプターは、観客の前で機体を前傾して挨拶したりすることも 

 
 
離陸後機体を左右にふり挨拶するSH-60K 

 
 
陸上自衛隊のAH-1S コブラもパイロットが手を振ったり挨拶

 
UH-1の搭乗員も観客に手をふり挨拶

 
第305飛行隊(通称「梅組」)F-15は、アフターバー全開で離陸後翼を振るパフォーマンス

 
 
海兵隊のF/A-18ホーネットは、低空からロール(機体を180度回転)させる仰天パフォーマンス


ブルーインパルスの帰投までは、観客は待ちます

 
 
離陸後基地上空をローパスして、ご挨拶

   
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