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90式戦車 超信地旋回

2003.5.25 霞ヶ浦駐屯地

 陸上自衛隊
イベントガイド




■超信地旋回 (北海道の戦車乗員 様より)

超信地旋回の定義は「左右の履帯を逆に回転させる事により、その場で車体を旋回させる事」であり、その時の砲塔の向き、砲の動きは関係ありません。写真の90戦車の砲塔が一定方向に向いているのは「砲安定装置」が作動している為で、超信地旋回と直接の関係は無いです。ちなみに、片側の履帯を回転させて車体を旋回させる事を「信地旋回」と言います。61式戦車では信地旋回が、74式戦車と90式戦車では超信地旋回が、それぞれ可能となっております。
 


 しかし素朴に思ったのがあのキャタピラーの戦車がなんでアスファルトの上を走っても大丈夫なんだろうか?初心者ゆえいままで考えたことがありませんでした。
 展示してある戦車を観察してみるとキャタピラーにゴムが装着されております。このゴムを履くことにより路面の衝撃を吸収し、道路やキャタピラーをいためずに済むそうです。
 隊員さんにこのゴムの名称を聞きましたが「ゴムパッド」「ゴム帯」とか呼んでいるそうです。


90式戦車


74式戦車


 言われてみると路面にゴムが擦った後があります

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