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探検! 陸上自衛隊 習志野駐屯地 

2002.08.04 陸上自衛隊習志野駐屯地夏祭り


 陸上自衛隊
イベントガイド




 写真は、降下はじめのもので、夏祭りでは、降下訓練は実施されません

■ ゲートガード


■ 空挺資料館


 この建物は、明治天皇の「御馬見所」として明治44年東京目黒の騎兵学校に建てられ明治天皇が修業式に行幸され、学生の馬術を展覧された由緒ある建物です。

大正5年騎兵学校が習志野に移転した際、同時に移築され迎賓館として使用されておりました。

 昭和37年に「空挺館」と命名され、空挺精神の伝統承継の場として、旧陸海軍ならびに自衛隊の空挺資料ならびに騎兵資料の展示館となっております。

(空挺館 立て札より)


■ 記念碑など



94式37ミリ 速射砲


「かさ松」


軍馬慰霊の碑


58式105ミリ榴弾砲


「空の神兵」像

木造の原型は日本美術会員古賀忠男先生が昭和17年大東亜戦争美術展において朝日新聞社賞を受賞した名作「天降る像」で、昭和19年7月三宅坂の航空軍司令部が武蔵野市吉祥寺の成蹊大学に疎開したとき当時の司令官李王殿下の部屋を飾った貴重な作品である。
戦後同市在住の元陸軍少佐市川一輔氏が成蹊大学から譲り受け、偕行社を通じて第一空挺団に寄贈された。元の像は石膏製であったが、昭和46年5月全日本空挺同士会が復元銅像化したものである。
(空の神兵像 前の看板から)


■ 空挺基本訓練場


■ 降下の心構え


1 確実
2 機敏
3 細心
4 大胆
5 協同




■ 空挺降下訓練搭



■ 屋外訓練施設


空挺教育隊


懸吊着地訓練場




精鋭 無比

第一空挺団

■ 空挺隊員になるには


身体検査合格基準

体格 慎重161センチ以上 体重49キログラム以上 脅威78.5センチ以上
血圧 34歳以下 最高140mmHg〜100mmHg以上 最低90mmHg
肺活量 3,200平方センチ以上
視力 裸眼視力0.1以上 矯正視力0.8以上
その他 握力30キログラム以上 呼吸停止50秒以上
聴力正常で色盲、伝染性の慢性の病気、四肢間接等に異常ないもの。
体力検定5級以上
その他適性検査がある


新隊員からの道 旧隊員からの道

新隊員教育隊前記10週


陸士 陸曹 幹部


体力検査 身体検査 適性検査


空挺団における新隊員教育隊後期9週




空挺基本降下課程(空挺徽章授与される)


降下長課程


空挺レンジャー課程(レンジャー徽章授与される)
※ 千葉県のこぎり山、保田海岸などでのロープ訓練 海面への降下訓練など


自由降下課程(スカイダイビング)
※ 富士総合火力演習などで実施される高高度からの自由降下


ご参考までに

 習志野駐屯地の夏祭りは、盆踊りや花火だけの納涼祭よりも規模が大きい印象でした。土日の二日間開催ですし、時間も午後一時から入場できます。敷地内も比較的制限なく歩くことができるので、ゆっくり習志野駐屯地を散策するのに良いかもしれません。

 駐車場は、年頭の降下はじめの時入場する「習志野演習場」、つまり、成田街道の習志野駐屯地正門より若干八千代方面にある入り口から入ります。例年、駐車場から正門までボントラなどでのピストン輸送があるそうですが、今回はなくて疲れました。

 自転車、バイクなど二輪車は、正門からの入場が可能のようです。

 会場では、各部隊などの売店がズラリと並び、隊員さんが威勢良く焼きそばやたこ焼きなどを販売しておりました。値段は、かなり良心的という印象でした。

 また、PXも開店しており、空挺グッズや陸自グッズが豊富ですので、ご興味のある方は、お勧めですよ。


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