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川崎61三式戦U改 飛燕 戦闘機の車輪

千葉県松戸市 ライトモケイさま所有

 戦争遺跡ガイド



 

 第二次世界大戦における日本陸軍の戦闘機三式戦闘機の「飛燕」のタイヤです。
これは、僕がお世話になっている松戸の常盤平にあるラジコン、模型専門店「ライトモケイ」さんの社長さんの所属品をお願いして撮影させていただいたものです。



 大きさは、直径50センチくらいでしょうか。戦闘機のタイヤなのでそれほど大きなものではありません。でも見た目よりも重さは結構あります。
 タイヤの表面は、硬くて劣化もほとんどなくきれいです。ホイールは、アルミでしょうか。スチールのようなさび方はしてないようです。


 ライトモケイさんのある常盤平は、すぐ近くが旧陸軍の松戸飛行場がありました。現在は、松戸飛行場跡ということで松飛台という住所になっています。

 松戸飛行場は、正式には「逓信省航空局・松戸高等航空機乗員養成所」といわれたそうです。
 昭和15年に開所され、当初は、民間の操縦士や整備員を養成する目的でだったそうですが、後に戦況の悪化とともに千葉県、茨城県などに帝都防空のための飛行場が設置され、この松戸飛行場も陸軍の飛行場となったそうです。
 その松戸飛行場にいた飛燕のタイヤではないかとのことです。



当時の飛燕のイメージに一番近いとのことで、お店で販売しているプラモデルの箱絵を見せていただいきました。

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