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靖国神社 銅像

 東京 靖国神社

 戦争遺跡ガイド



 

 靖国神社の敷地内にある遊就館前のエリアには、いろいろなブロンズの記念碑などが、あります。

 「特攻勇士を讃える」というブロンズです。特攻服姿の隊員さんをモチーフにしているようです。



 説明文によると陸軍航空隊西尾少佐以下1344人、義烈空挺隊奥山少佐以下88人、戦車隊丹羽准尉以下9人、海上挺身戦隊岡部少佐以下266人、海軍航空隊関大尉以下2514人、特殊潜航艇岩佐大尉以下436人、回天攻撃隊上別府大尉以下104人、震洋攻撃隊石川大尉以下1082人の特攻で亡くなった方々を記念しているそうです。



青銅八十封度(ポンド)陸用加農砲



 この砲は、安政元年(1854年)湯島馬場大筒鋳立場で鋳造され、品川台場に据え付けられていた物だそうです。



 軍犬慰霊像というものが、ありました。犬の銅像、しかも軍用犬とは、珍しいです。


 従軍した軍犬は、戦死したり病死したりしたものの他に生き残った犬たちも終戦時には、置き去りにされたそうです。そんな軍犬たちの霊を慰める記念碑だそうです。



 戦歿馬慰霊像。軍犬の銅像のそばに等身大の馬の銅像が、建っていました。



この戦歿馬慰霊像は、実物大の軍馬のかたどった銅像だそうです。軍犬同様以上に戦時中使用された軍馬の霊を慰めるために奉納されたそうです。



護国海防艦



 海防艦というのは、ロンドン海軍軍縮会議における軍縮条約で、当時列強各国が保有する駆逐艦の保有を制限するもので、制限外である排水量2,000トン以下、速力20ノット以下、備砲6.1インチ以下を4門以下、雷装なし、カタパルトなしの条件を満たす船を特に海防艦と呼んでいたそうです。


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