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海軍横須賀造船所 1号ドック

神奈川県横須賀市
 アメリカ海軍横須賀基地

 戦争遺跡ガイド



 

 在日米軍、海上自衛隊横須賀基地内にあり現在も現役の乾ドック(ドライドック)です。これは、1867(慶応3)年起工 1871(明治4)年竣工した日本ではじめてのドライドックだそうです。
 幕末に開設され、造船所とするため施設改修中に江戸幕府が倒れし明治新政府に引き継がれ当初横須賀製鉄所内に作られたようです。
 その後造船所は、工部省などの管轄を経て1872年に海軍省の管轄になり、後に横須賀海軍工廠となりました。
 
 ドライドックは、船の建造や修理などを行うための施設です。軍事遺構でもあるのですが、当時の産業技術の高さを伝える遺構でもある。全長約137m、 幅約29m。
 当時は、第一号から第六号ドックまで建造されたが、現在は3つのドックが残っている。

  ちょうど16号方面から来ると正面から富岡総合公園敷地内に入るような形になるため公園の正門と思ってしまうかもしれません。
 御影石の陶板もかかっているのですが、後につけられたと思われる「元海軍横浜航空隊 隊門」とあります。


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