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  理容室のサインポールの話題、画像

理容室のサインポールとは、歴史

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 理容室の店頭にあるサインポール。筒状の透明なものの中で、白地に斜めに青と赤の帯が交互に描かれていいる筒状のものが回転しているものです。理容室が、営業していることを一目で理解させる看板です。

 一般的には、理容室が営業している場合は、点灯して(点灯しない場合あり)回転しています。回転していないと定休日や休業中という店舗の合図にもなっています。
 
 このサインポールは、なぜ赤と青なのか?これは、テレビのクイズ番組などでも出題されたりすることがたまにあるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 国内のサインポールの赤と青の模様は、右側が上がる、いわゆるZ巻きといわれるパタンーが圧倒的に多いようです。

 真実は不明らしいのですが、一般的に語られていたのは、以下のようなものが、サインポールの起源といわれています。

 中世のヨーロッパでは、理髪、つまり髪を切ってもらったりすることは、身体を切ることと同じ行為と考えられていたようです。

 そのため身体を切る行為は、現在の外科手術と近いものと考えられていたようです。そして当時の外科医は、患者の身体から血液の一部を抜き取るという治療を行っていたといわれます。
 その際に血液を抜き取るときに棒状の道具を使っていた絵が、あるそうです。その棒状のものが、サインポールのモチーフになったのではないかという説が、一般的です。

 外科医からきているからサインポールの赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表しているそうです。
 しかしこれは、通説のひとつに過ぎず、サインポールの起源が外科医とか色が、血液をもとにしているというのも違うという説もある。

   
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