JR下関駅前コリアンタウン 居酒屋「まるまさ市場」

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 山口県下関市 JR下関駅前。はじめて来ました。下関というと、まず思い浮かぶのは小学生のころ東京駅に撮影に行ったブルートレイン「あさかぜ」の終点の駅。あとは、ふぐぐらいでしょうか。

 駅前の地下道には壇之浦の合戦が描かれていました。そうだ、平家物語の壇之浦は下関だった。

下関のある山口県は、長州藩。そうだ、幕末の松下村塾や木戸孝允、高杉晋作などはこの地出身か。もっと歴史をさかのぼれば、ここは毛利氏の配下の土地ではないかといろいろ思いだしました。

 どこに飲食店があるのかわからないので、下関駅の北側にある、飲食店や雑貨店などが並ぶ「グリーンモール商店街」歩いてみました。
ちなみに駅の南側はすぐ海です。

ここは下関と韓国の都市釜山を結ぶフェリー「関釜フェリー」が就航しており、在日コリアンの経営する韓国食材や雑貨を扱う店・焼肉店が多いようです。

 この濃い通りでみつけた居酒屋さん「まるまさ市場」さんに入ってみました。

 最近リニューアルしたみたいです。グーグルマップのストリートビューでみると、屋号は同じだけど違う外観の店舗が映っています。

なんかいろいろ書いてあります。

 とりあえずビール。このキリンのマーク懐かしい。

お通し・・・くじらかなあ。

アジノタタキ

パリポテ温玉シーザー。二階もあるようですが、厨房とホールは店長ひとりでやっているみたいです。大丈夫か。

ハイボール。ジョッキがレトロっぽいものが多い。

豆腐チゲがあったので注文。やはりリトルコリアだからでしょうか。これは、うまい。

 「瓦そば」というメニューがありました。はじめて目にする料理。

のちにネットで調べてみると以下のようなローカルフードのようです。

瓦そば(かわらそば)は、山口県下関市豊浦町発祥の麺料理。文字通り、熱した瓦の上に茶そばと具材を載せて、温かいめんつゆで食べる料理である。
1877年(明治10年)の西南戦争の際に熊本城を囲む薩摩軍の兵士たちが、野戦の合間に瓦を使って野草、肉などを焼いて食べたという話に参考にして、1961年(昭和36年)に川棚温泉で旅館を営む高瀬慎一が宿泊者向けの料理として開発したとされる[1]。これが評判となり川棚温泉の他の旅館でも提供されるようになったことから「川棚温泉の名物料理」とされるようになり[2]、さらには下関市を初め山口県内各地でもご当地グルメとして広まり、山口県出身者等により山口県外でも供される店が存在する。

 ウイキペディアより引用。

まるまさ市場

住所 083-232-4225

住所 山口県下関市竹崎町2-12-1

営業時間 17:00~01:00

定休日

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