ありがとう大阪環状線103系弁当

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新神戸駅からの移動時、昼食時間と重なるため駅弁にしました。駅弁も最近は種類が多いので、選択肢がある分、なにを選べばよいやら。

正直なんでもいいやとおもうのですが、このときは目を引く駅弁がありました。

 ありがとう大阪環状線103系弁当。関西ローカルのことは詳しくないので知らないのですが、調べたところ、1969(昭和44)年から約48年間大阪環状線を走っていた103系という車両に敬意を払った弁当のようです。期間限定で、12月31日(日)までの発売だそうで、価格は1100円(税込)でした。

 発売場所 は、アントレマルシェ大阪店、淡路屋売店(新神戸駅、神戸駅、西明石駅)などとのことなので、たまたま新神戸で出会ったというわけです。

 大阪環状線は乗ったことがないけど、山手線や京浜東北線など首都圏でも長らく活躍していた車両じゃないですか。

小学生の頃は、ヘッドライトが1灯で、窓下の線がなかったのを記憶しています。

 脇からみるとこんな感じ。

いろいろな食材を使用しているので、原材料名欄がたくさん書いてあります。

 開いてみると、びっくり。うまく撮れてませんが、白黒の大阪の名所に対して、オレンジ色の103系電車が飛び出します。

 その下には、大阪環状線の全駅と103系車両についてが描かれています。写真は、103系の運転台だそうです。
たぶん、この感じが鉄道マニア受けするというマーケッティングなのでしょう。

 飛び出す103系電車の背景は、大阪城、通天閣、梅田スカイビル、アベノハルカスと大阪の名所が描かれています。
ちなみに上記の背景ですが、調べないとわからなかったのは梅田スカイビルでした。これは知りませんでした。
大阪城や通天閣よりも梅田スカイビルやアベノハルカスが大きく見えるのは、時代を象徴しているんでしょうね。

 更に開くと、大阪環状線前線路線図がでてきました。

 この飛び出す103系と地図は、横にスライドさせると弁当がでてきます。

 開封すると、まずはこんな感じ。

 ラップをとり、ソースなど調味料をかけて、整えました。中身は、左奥から時計回りに
1 鶴橋焼き肉風牛肉、ボイルキャベツ、糸唐辛子
2 トンテキ、菜の花ごま油炒め、煮玉子
3 かやく御飯、青のり、紅しょうが、いんげん
4 煮物(いも、たこ、なんきん)
5 たこ焼き、串カツ焼きそば、たこウインナー
6 大阪寿司風ちらし寿司(玉子、えび、がり)

 楽しく、おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

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