富士山をモチーフにした道路工事用保安機材

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 静岡県内の道路故事現場でみた富士山をモチーフにした保安機材があったので撮影しました。

バルーン投光器。バルーンというのは、普段は空気が抜けていて収納や携帯が容易になっており、夜間の工事現場を照らす照明として使用する際は空気を注入して使用します。

 同じく富士山型三角コーンと単管バリケードです。三角コーンはご存知のとおりイエローコーンなど昔から工事現場などで使われている円錐型の保安機材です。
 単管バリケードというのは道路工事現場で、工事中の道路と一般道路を隔てるために単管(パイプ)を使用し、両端を支柱で起立させるものです。どちらもデザインが富士山となっていました。

 単管バリケードは以前はデザインがない無機的なものでしたが、昨今はうさぎや亀、パンダなどやさしい動物などをデザインしたものがチラホラと見かけるようになっています。沖縄ではシーサーの単管バリケードもありました。

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