珍来の餃子 最近味が口に合わないのですが

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珍來の餃子について。埼玉中心に千葉県や茨城県などに出店している中華料理のチェーン店珍來にたまに行きます。

珍來に行くとほぼ100%餃子を頼みます 。タンメンと餃子、麻婆豆腐保定食に餃子とか。それぐらい珍来の餃子とは信頼関係がありました。それは当然美味しいという思いがあるからです 。

思えば自分が小学生の頃から自宅の比較的そばに珍來がありました。ちなみにその珍來は、今街道沿いにある大型店舗や駅の周辺にあるようなオシャレな雰囲気のお店ではなく、普通の街中の中華料理屋さんという規模の店でした。

だから子供の自分は珍來はチェーン店ではなく、家の近所のおじさんとおばさんがやっている中華料理のお店というイメージでした。

そして高校生になり、行動範囲が広くなると、自分の家の近所ばかりでなく柏駅やその他の地域にも珍来があることにとても驚きました。あのおじさんの珍来は、実はすごいチェーン展開していたのか!?と。珍来が実は本社は埼玉で、フランチャイズ展開をしていると知るのは社会人になってからでした。

また珍来は元々中華料理店のうまさのレベルを友達に教える時のスタンダード、つまり基準であったのです。

「こないだ行った中華のお店は珍來よりもうまい」とか「珍來よりうまくないなあ」とか。

かれこれ40年以上食べてきた珍来ですが、ここ数ヶ月納得のいかないことがあります。 珍來の餃子が口に合わない。

ご存知の方も多いかと思いますが珍来はフランチャイズでお店を出してるためそこのお店の料理人の腕によって微妙に味が違うと言われています。

そのため餃子が口に合わないと気付いた時にそのたまたま入った珍來の餃子がまずかったのかと理解していたのですが、他のお店に入ってもやはり餃子が口に合わない。

そして気づいたのが、たぶんあんが違う。子供の頃から食べていた珍來の餃子の味と違う。あんが変わっているのではないかということです。ミンチになっているので中身がどう変わったのかはよく分かりませんが、いずれにしても昔から食べていた珍來の餃子、人に中華料理の味を教える時のスタンダードであった珍來の味ではなくなったような気がします。

味覚は個人差があるので仕方ないのですが、あの珍来の餃子の味に戻してほしいなあ。

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