創業安政元年(1854年)、江戸時代ですね。当時、浅草寺の塔頭の一院であった梅園院(ばいおんいん)の一隅を借り受けて茶店を開いたのが始まりとかで、そこに梅の木が多かったためにこの屋号になっているとか。
文豪文豪永井荷風の名作「踊子」の一節にも出くるという、歴史ある老舗だどうです。場所は、雷門から仲見世に入り、中間付近を左に入ったところ。それか、雷門から浅草寺に向かう仲見世と平行する左手の路地(仲見世の勝手口が並ぶ通り)を進むとすぐ左手にあります。
店頭では、観光客などに各種和菓子を販売していて、その中にどら焼きもあります。ちょっと大きめでボリュームがあります。
またこちらには喫茶というか甘味どころもありますので、浅草見物で疲れたら、ちょっと一休みもいいかもしれませんね。
どら焼き 1個 180円
東京都台東区浅草1-31-12
TEL 03-3841-7580
営業時間 10:00~20:00
定休日 月2回水曜日